敬語の正しい使い方と変換


敬語の使い方と接客用語

接客時の敬語の使い方は非常に大事です。

 

しかし、知らず知らずのうちに使っている、アルバイト用語やマニュアル敬語(商業敬語)として使われているものの中には、ビジネス敬語としては相応しくない言い回しが含まれている場合があります。

 

例えば、
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」
などの、そのお店のマニュアル用語やアルバイト用語は、ビジネス敬語としては使えません。

 

その他、よく耳にするマニュアル敬語は
「こちらが、メニューになっております」
「おしぼりになります」
という言い回しです。

 

普段、聞き慣れている言い回しですし、どちらも丁寧な言い回しに聞こえます。

 

ですから、そこまで違和感を感じない方が多いとは思いますが、
正確には
「メニューでございます」
「おしぼりでございます」
と、「ございます」をつけるのが正しい表現です。

 

最近では、このようなおかしな日本語の使い方を指摘する本や、マスコミなどでも取り上げられることが多くなっていますし、テレビのマナー講座などでも見かけますね。

 

接客のアルバイトの経験がある方は、普通に使っていた表現かもしれませんが、一度覚えてしまうとクセになってしまい、なかなか抜けなくなってしまいます。
アルバイト用語、マニュアル敬語は早く捨てて、正しい接客用語を身につけましょう。

 

接客は言葉遣いが非常に大切です。

 

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